スタ辞苑〜全国スタジアム観戦記〜

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秋田市立体育館 (CNAアリーナ★あきた)改訂版第2版~秋田のバスケ、サキホコレ~

注:本記事は新型コロナウイルス感染拡大の情報を元にしています

【概要】

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秋田市立体育館 (CNAアリーナ★あきた)は、1994年竣工、秋田県秋田市にある秋田ノーザンハピネッツのホームアリーナ。

 

以前訪れた時の記事はこちら。

sportskansen.hatenablog.jp

前回訪れてから5年の時が経ち、その間Bリーグは右肩上がりで大きく成長し続けてきた。

 

以前もクレイジーピンクの熱狂を肌で体感し感動したのだが、果たしてコロナが明けた今もそれは健在なのか、あるいは更に熱を帯びているのか。

 

2028年の新アリーナ建設に向けて着々と準備が進む秋田。その途中経過を確認するべくこまちに飛び乗り秋田へと向かった。

【アクセス】

最寄まで★★★☆☆

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最寄はJR秋田駅。秋田新幹線の終着駅で、奥羽本線と羽越本線が乗り入れる。

秋田には空港もあるが、値段や時間、中心地への距離を考えると東京から行く場合は新幹線の方が分があるか。

 

一本だけある仙台発秋田行きの新幹線に乗った旅の記録はこちら。

sportskansen.hatenablog.jp

 

最寄から★★☆☆☆

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秋田駅からはバスでおよそ20分。

秋田駅のオシャレなバスターミナルの3番乗り場から出るバスに乗ると、市立体育館まで行くことができる。

 

ただ直で行けるバスは1時間に1本くらいしかないので、帰りのバスの接続が悪い場合は山王交番前や県立体育館前バス停まで歩いた方がいい可能性もある。

思い切って秋田駅まで歩く手もあるが…(1時間かかるけど)。

 

この日は大変盛り上がる試合だったのに試合後すぐ家路につく人が多かったあたり秋田は車社会なのだろうし、それゆえ道路も混むだろうことも容易に想像がつく。

エキチカのアリーナが多いBリーグにおいては、秋田はかなり異質なアクセスの悪さである。

 

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しかし市立体育館前のピンクに染まったバス停は必見。

せっかくここまでやる気があるなら、試合終了の時間に合わせたバスを1便運行して欲しいのだけど…。

 

【観戦環境】★★★★☆

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前回は1階席だったが今回は2階席から。ほぼど真ん中なこともあり見やすさは十分

ただ…ちょっとチケットの値段が高かった…。

 

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アリーナ全体。

Bリーグに最適化されているわけでもなく舞台もあるいわゆる「体育館」だが、その奇抜なデザインゆえ非日常感はたっぷり味わえる。

 

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アリーナスポーツゆえ選手が近く、臨場感もたっぷり。

そしてピンクのユニフォームがコートによく映える。

 

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座席は公園のベンチに毛が生えたくらいの簡素なもの。

最新のBリーグアリーナと比べるとどうしても見劣りするが、30年経っているから仕方ないか…。

 

ただ施設面は仕方ないにしても、運営面に関してはほぼ満席なので自由席は無くして欲しい。

満員の自由席は席取りのためにどうしても早く来なければならないため、これほど不自由な席はないのだ。

 

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体育館だがこれでもキャパシティは5000人近くある。

Bリーグ開幕当初はリーグ内でも大きい方だったが、新アリーナ建設ラッシュのために相対的に小さい方になった。

 

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以前は舞台上にしかなかったビジョンは、ベンチ側とその反対側に1枚ずつ設置されている。

どの席からも見ることができるしサイズも十分で、クラブの成長を感じる。

 

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特徴的なドーム型の天井もまたオシャレポイント。

難点があるとすれば天井が高く音が抜けるので、スピーカーの音量やブースターの声援が少し小さく聞こえてしまうところだろうか。

 

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こちらが舞台側。

舞台のスペースは広告用として活用されている。秋田と言えばTDKだ。

 

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学校の体育館に校歌の歌詞が書いてあるようなボードがある。

秋田県民歌かと思ったら「秋田市記念市民歌」だった。そういえばここは「秋田市立体育館」だったな。

 

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その反対側はわずかな仮設席があるのみで、ほぼデッドスペースとなっている。

ここをぶち抜いて座席を設置したらBプレミアの基準である5000人を突破できそうだが、スペースが足りないだろうか。

 

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続いてゲートをくぐったところ。

スペースが狭く窮屈ではあるが、吹き抜けになっている独特の構造が面白い。

 

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狭い通路を抜けていくとグッズ売り場がある。

応援グッズや日常遣いできるグッズまで幅広くそろっている。

 

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通路は狭いがこれまた独特の構造。非日常感はばっちりだ。

 

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見せたくないところにはマスコットのビッキーがあしらわれた幕が張ってある。

細部まで配慮が行き届いている。

 

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このシルエットは…?

 

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こちらは隣接するサブアリーナ。以前訪れた時は改修中で入れなかった。

ビッキーのふわふわが奥に鎮座するほか、グルメのお店がたくさんあり2階席は休憩用スペースとして開放されている。

 

これがあるとないとでは施設の充実度合いが段違いだ。

Bリーグでもサブアリーナを活用しているクラブはなかなかなく、秋田のアイデンティティの一つと言える。

 

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こちらはアリーナの入り口。外から見ても独特の外観。

ピンクのかわいい車が停まっている。

 

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アリーナ前の広場にはキッチンカーや当日券売り場がある。

 

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右がメインアリーナ、左がサブアリーナ。外を出ることなく行き来できる。

よく見るとそれぞれ違ったデザインで、とても凝っていることが分かる。

 

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そびえたつ柱がギリシャの宮殿のようである。

 

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一応市章とかもある。

 

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秋田放送の車。なんとなく。

 

【雰囲気】★★★★★

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ピンク一色に染まったアリーナは圧巻

こんな光景日本のどこにいたって見られるもんじゃない。

 

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演出自体も前回訪れた時よりパワーアップしている感じがある。

 

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それは以前なかったリボンビジョンまでフル活用した迫力ある演出による面も大きい。

おかげでピンクの圧がより強く感じられる。

 

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しばらく見ない間にTDKがユニフォームの胸スポンサーになったほか、龍角散のスポンサーによるコーナーができた。

 

ゴホンと言えば龍角散で有名な龍角散は秋田にルーツを持ち、現在も秋田で生薬の栽培を行っている秋田ゆかりの企業。

大声援を送る秋田ブースターののどを守るうえでも欠かせない企業だ。

 

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選手入場も声援が送られアリーナの一体感が増していく。

ただ、記憶よりも声が小さく感じて「あれ、こんなだったっけな?」と思ったが…。

 

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恒例の秋田県民歌斉唱になると、お客さんみなすっくと立ちあがり歌いだす。

これがエンジン始動の合図だった。


www.youtube.com

 

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試合が始まると会場一体の大声援。いよいよ秋田の本領発揮だ。

 

そしてお客さんが非常にバスケ、そしてハピネッツに詳しいのが周りの会話の内容からもよく分かる。

さすが能代工業擁する秋田、日本屈指のバスケの街

 

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もちろん得点が決まると大声援、決まらなくても大声援。

秋田人は一度火がつくと止まらない。まさにクレイジーピンクだ。

 

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チアやマスコットも一緒になって盛り上げる。

というより、お客さんがチアを盛り上げていると言っても良いほど逆転している。

 

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そんなブースターにブーストされ、秋田が見事勝利。

アリーナの熱狂は最高潮に。

 

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Bリーグ優勝経験もある強豪千葉ジェッツ相手の一勝は、何よりも重い。

 

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アクセスの悪さゆえすぐ席を立つ人も多かったが、一方で残って勝利の余韻を味わう人も多かった。

こんな試合は年に何回も見れるものではない。チーム名の通り幸せをもたらす勝利だ。

 

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気分が良かったのでこの後ホテルまで40分歩いて帰った。

 

というより、ちょうどいい時間のバスがなかったのだが…。

(近くの老夫婦は試合終了直前に席を立っていたし、なんとか試合終了に合わせた臨時便を運航していただけないものか)

 

【グルメ】★★★★★

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まずはハピネッツのスポンサーにもなっている、ポークランドグループのお店。

ゲートをくぐったところの一番目立つところにあり、行列も一番長いが回転も早い。

 

またポークランドグループのブランド名は「桃豚」で、まさにハピネッツにふさわしい。

 

右上は前回もいただいたぶたんぽ。きりたんぽを豚肉でくるんだ食べ応え十分の名物グルメ。

そして左下は秋田名物のきりたんぽ。きりたんぽが豪快に3本も入っているほか、野菜や豚肉など具材たっぷり。

 

形状こそ似ているがお米を味わうきりたんぽ、豚肉を味わうぶたんぽは方向性が全く違う

もう、どちらもとにかくとにかく満足感、充実感がすごい。秋田に来てよかったと思わせてくれる素敵なグルメ。

 

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またこちらはハピネッツが自ら運営する秋田市初のコッペパン専門店「ハチトニ製パン」のたまごとあんホイップ。

 

買うだけでハピネッツを応援できるという付加価値もあるが、お世辞抜きでめちゃくちゃ美味しい

秋田県産小麦粉「銀河のちから」を使っており、もちろん秋田にも還元できる一石三鳥のグルメだ。

 

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さらに、なんとアリーナ内に秋田名物の「ババヘラアイス」まで出ている。

アリーナの中は暖かいので、案外秋冬でもアイスが食べたくなるものだ。

 

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そんなこんなでチョコバナナ味を購入。

さっぱりとしたババヘラアイスは、外が寒くても暖かいアリーナでは美味しく食べられる。

 

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更に外のキッチンカーで購入したからあげに秋田の隠れた名物福楼の豚まん

そして新米の季節だったこともあり、別々のお店ですじこと秋さんまのおにぎりを売っていたので購入。

 

どれも全部主役を張れるくらいの質の高さを誇っていた。

個人的にすじこのおにぎりがおいしすぎて泣くかと思った。秋田恐ろしい子…。

 

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また2階の一番目立つところで秋田のソウルフード「たけや」のパンを購入できる。

たけや製パンもハピネッツのスポンサー企業だ。

 

アリーナ内で購入すると一定金額ごとに選手のカードがもらえるが、大行列だったので私はおとなしくスーパーで購入した。

「学生調理」など独特なネーミングな商品もあるが、秋田で長年愛されているだけあって味は間違いない。

 

という感じでグルメに関しては秋田の底力を感じるラインナップであった。

この充実ぶりは間違いなくBリーグでもトップを張れる。正直Jリーグのブラウブリッツ秋田よりすごいよこれ。

sportskansen.hatenablog.jp

 

【街との一体感】★★★★★

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秋田の大通りに面する野村證券秋田支店には、長年ハピネッツのラッピングが施されている。

ピンクなのでとにかく目立つのだ。

 

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秋田駅東口の看板をたどると…

 

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秋田ノーザンゲートスクエアがある。

バスケットボールに特化した施設であり、所有者であるJR東日本秋田支店のバスケチームJR東日本秋田ペッカーズ、そして秋田ノーザンハピネッツの練習拠点となっている。

 

一般客向けには前述のハピネッツが運営するコッペパン専門店ハチトニ製パンがあり、併せてハピネッツのグッズを購入することもできる。

 

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練習の様子を外から見学することだってできる。

バスケの施設でこれだけ外から見えるのはかなり珍しい。

 

ただ練習の様子を許可なく撮影するのはダメとのこと。

まあ今は誰もいないからよいでしょう。

 

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また隣には合宿機能を併せ持った学生向けマンションのディークレスト秋田駅前がある。

 

つまりアリーナと合わせてバスケの合宿なんかも出来ちゃうというわけだ。

まさに秋田におけるバスケの拠点である(この勢いで新アリーナも頼みます)。

 

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秋田駅の商業施設トピコは「Welcome to Akita」と歓迎ムード。

 

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またこちらにもハチトニ製パンが出店している。

絶えずお客さんが訪れていて売れ行きも好調だ。

 

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秋田駅から伸びる通路にはハピネッツの試合情報。

これで試合日も忘れることはない。

 

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更に進んだところにあるアーケードにはハピネッツの大きながある。

 

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と思ったら翌日には張り替わっていた。まさか毎日変えているのか…?

秋田は割とスポーツチームが多いから大変だ。

 

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また街中を歩いているとピンクの自販機をたくさん見かける。

本当にたくさんあって、日本のどのスポーツチームよりも多いんじゃないかと思えるほど。

 

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ちなみに裏側もちゃんと手抜かりなくやっている。

ただこういう場所じゃないと見えないのが残念。

 

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そしてもちろんポスターも至る所にある。

ポスターは一番手軽な方法なので広めやすいが、貼らされているのかそれとも自主的に貼っているのかでだいぶ意味合いが変わってくる。

 

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しかしアリーナ近くのほっともっとはコラボキャンペーンまでやっているし、ハピネッツのポスターを貼ることが「宣伝効果につながる」のは間違いない。

 

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さらに店先にピンクののぼりが立っているのもよく見かける。

これもまたハピネッツを応援していることが良い宣伝になっているようだ。

 

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こちらのドラッグストアはポスターとのぼりと自販機がある。

店主さんがよっぽど好きなのだろう。

 

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こちらのスポーツショップではグッズ販売もされているようだ。

 

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秋田市役所のスポーツコーナーにももちろんハピネッツがいる。

サッカーやラグビーを差し置いて一番上に掲載されている。

 

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バスに乗ってみたら中にもハピネッツの広告があった。

本当に秋田に根付いた存在なのだ。

 

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今回見に行った試合が秋田魁新報のマッチデーだったので、コンビニで新聞を買ってみた。

 

そしたらもちろんハピネッツの記事があったし、秋田魁新報のスポンサーでTシャツを配ったという記事もちゃっかり載っていた。

この日はブラウブリッツ秋田やアランマーレ秋田も勝利をおさめ、秋田県民ホクホクの一日となった。

 

余談ですが佐々木希さんのこんな動画もあるよ。おいさー!

www.youtube.com

 

【満足度】★★★★★

改めて秋田を訪れ、そのバスケ熱はいまだ健在どころかますます高まっていることを肌で実感できた。

あの時感じた感動は夢まぼろしではなかったのだ。

 

無事最後の滑り込みでBプレミア参入を決めた秋田ノーザンハピネッツだが、新アリーナが完成しその姿を現すまでは予断を許さない状況が続くことになる。

Bリーグの宝を、クレイジーピンクの狂瀾を、どうか守っていってくれ。

 

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