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大阪・広島グルメ+小観光旅~お好み焼きの歴史を食す旅~【遠征記その88前編】

注:本記事は新型コロナウイルス感染拡大の情報を元にしています

 

今回は阪神タイガース、サンフレッチェ広島の試合観戦のために京セラドーム大阪、エディオンピースウィングを訪れた時の遠征記を紹介します。

 

今回は大阪、広島へ向かう旅。

その共通点と言えば、やっぱりお好み焼き!ただひたすら食べ比べする旅となりました。

 

簡単な旅程は下記のとおりです。

それではごゆっくりどうぞ!

1日目・大阪で試合観戦+大阪グルメ

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早速ですが、新大阪駅改札内のフードコートでねぎ焼きをいただきました。

ねぎ焼きは実はお好み焼きのルーツの一つとも言われる料理なので、今回の旅の始まりにぴったりなのです。

 

その中でもやまもとはねぎ焼き発祥の店と言われています。

ソースなどをかけなくても十分味がついていて、ねぎはもちろん牛すじやこんにゃくもたっぷり入ってボリューム満点。

 

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大阪駅へ。

何度も来た駅ですがこの広場は初めてかも。ポケモンのイベントをやっています。

 

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ここから見る大阪駅は壮観です。

なにせ世界4位の乗降客数を誇る、世界有数の大ターミナルです。

 

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ついでにポケモンセンターへ巡礼。

夏休み期間だけあってすごい人の数でした。

 

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クレヨンしんちゃんの映画オトナ帝国の逆襲は、大阪万博をモチーフにした20世紀博が舞台でした。

このパネルを見るだけでなんだかジンときますね。

 

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久々に梅田のミックスジュースでも飲みますか。暑いし。

 

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昔から変わらぬ味です。おいしい。

最近は新大阪や難波、天王寺にも拡大しているらしいです。

 

そういやお好み焼きの旅だからイカ焼きを買ってもよかったですね。

でもあそこ並んでるからなあ…。

 

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御堂筋線の梅田駅へ。

大阪の地下鉄は駅がカッコよくて感動します。

 

御堂筋線は開業当初1両編成でしたが、その当時から8両編成まで対応できるほどホームが長かったそうです。

現在は地下鉄単一路線として世界一の乗降客数を誇る梅田駅。先見の明が素晴らしいですね。

 

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本日のお宿はいつもお世話になっているグランドサウナ心斎橋

その名の通りサウナがいいんですよ。ちょっと施設は古いけど清潔だし、サウナと値段のために通ってます。

 

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今まで縁がなかった南海電鉄の難波駅へ。関西国際空港につながっていて外国人観光客の玄関口です。

ここも大変立派でオシャレな駅ですね。

 

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ミナミの玄関口である南海難波駅は、難波にある駅の中で唯一地上にある駅です。

その規模の大きさも私鉄としては阪急大阪梅田駅に次いで2番目

 

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わざわざ南海難波駅に来たのは目的があります。

そのために商業施設のなんばパークスへ。

 

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それがこちら。このあたりはかつて南海ホークスの本拠地だった大阪球場の跡地にあたるのです。

中央で水がちょろちょろしているところがホームベース、その奥がピッチャーマウンドだったそうです。

 

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屋上には南海ホークスのギャラリーがあります。

行き方が非常に分かりづらくとても苦労しました。これがほんとの難解ホークス…

 

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それほど広くはありませんがかつての栄光を偲ぶことができます。

 

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野村克也と南海ホークスの間には確執があったため、ホークスの中心的存在だったにもかかわらず記載がありませんでした。

 

しかしノムさんもサッチーも亡くなり、江本孟紀氏を中心に野村克也をこの地へ復活させました。

本当は生前に帰ってきてほしかったですけどね…。

 

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南海ホークスが誕生した1949年から福岡に移転する1988年まで11度の優勝、3度の日本一に輝きました。

今はなき南海ホークス、間違いなく球史に残る球団でした。

 

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道すがら見つけたこのお店でキャベツ焼きを食べてみます。

お店のたたずまいがいかにもソウルフードって感じでそそりますね。

 

そしてキャベツ焼きもまた、今のお好み焼きができる前からあった料理のようです。

広島のお好み焼きと同じ重ね焼きで作られていて、1990年代にその手法が大阪で新鮮に受け止められ流行り定着したのだそうです。

 

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こちらのキャベツ焼き、お値段衝撃の200円

 

今まで川崎競輪で食べたお好み焼きが最安と思っていましたが、それに並んできました。

大阪の粉もんはさすがですね。

sportskansen.hatenablog.jp

 

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京セラドームにてたっぷり阪神戦を観戦の上、撤収。

延長に入る前に出てきたのでまだマシでしたが、それでもせっかくのサウナに入る時間が削れてしまいました。

 

2日目・由宇で試合観戦

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朝食にはドーム近くのイオンで売っていた阪神タイガースコラボランチパックを食べました。

カレーだから間違いのない味ですね。定番にして欲しいくらいです。

 

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特急券代をケチるため西明石駅まで在来線でやってきました。

そしたら3色のワンピース新幹線が書かれたイラストを見ることができました。ケチってみるもんです。

 

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広島に到着。こちらにもワンピースがありました。

 

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ようこそ広島へ。今回はここで4泊もします。

この改札を出たらしばらく帰ってきません。

 

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今回の宿はこちら。1泊4500円でなんと朝夕食事がついてきます。

 

大浴場もついてたりして、コスパの良さは広島でも飛びぬけています。

利益が出ているのか心配です。

 

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これまでの広島駅がどんなだったかあまり覚えていませんが、もう記憶を呼び覚ませないほどに変貌してしまったのかもしれません。

 

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うーん、こんなだったっけかなあ?いまいち思い出せない…。

少なくとも私の知っている広島駅とは違うのは確かです。駅ビルも新しくオープンしたようですからね。

 

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ホテルに荷物を預け、そのまま由宇へ。

移動している最中長崎への原爆投下が行われた8月9日11時2分を迎え、町内で黙とうがささげられました。

 

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カープ由宇練習場へ来ました。

本当は明日か明後日にゆっくり見に行くつもりだったのですが、雨予報だったので急遽この日に。

 

実際そのどちらも雨天中止となってしまいました。

やれることはやれるうちに、これは人生の鉄則です。

 

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帰りの電車では川を見たり、

 

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瀬戸内海宮島を見たり。

このあたりは山陽本線屈指の絶景ポイントなのでぜひ押さえておきたいところです。

 

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広島駅の在来線のコンコース。

この改札内でしか食べられない隠れた名物があります。

 

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それがこちらのポテりこ

ジャガイモに関してはプロフェッショナルのカルビーが贈る、揚げたてじゃがりこ風のポテトです。

 

これはもう文句なしに美味しいです。とにかくジャガイモがホックホクでやけどしそうなくらいアツアツなんです。

広島以外にも日本全国の主要都市にお店があるので、機会があればぜひ食べてみてください。

 

で、なぜそれが広島で食べられるのか?

それは、広島がカルビー発祥の地だからです。

 

カルビーは1949年広島で生まれました。

戦後の混乱期だったので日本人に栄養を届けるべく、「カル」シウムとビタミン「B」1からこの社名に。

 

全国区になったきっかけは1964年、瀬戸内海のエビを使った「かっぱえびせん」がヒットしたことから。

今のカルビーを育んだのは瀬戸内海のエビだったのです。

 

今でこそ本社は東京に移転していますが、なお広島に主要工場の多くが集積しています。

そしてカルビーの研究開発本部は今でも広島。切っても切れない縁が続いています。

 

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さて、今回の広島駅激変の目玉にやってきました。

 

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それがこちらの広島電鉄広島駅停留場。

ご覧の通り、駅ビルの2階に路面電車が突っ込んでくるのです!

 

これまでは広島駅の前に停留場があり、乗り場も少しわかりにくいという課題がありました。

しかし今回の改良でJRの改札から段差なく乗り換えができ、しかも行先別に乗り場が分かれているので観光客にも非常に親切な設計となりました。

 

日本一路面電車が発達している広島にふさわしい、日本一の路面電車ターミナル駅へ進化したのです。

似たような光景は小倉駅でも見られますが、規模が段違いですね。

 

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駅前にある広島の百貨店福屋

その前には大きな空き地があります。ここも再開発が待たれますね。

 

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吹き抜けがめちゃくちゃカッコいいです。

 

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ミカサとモルテン、日本を代表するボールメーカーはどちらも広島生まれなんだそうです。

経緯的にはミカサの技術者が独立してモルテンを作ったそうです。

 

こうして見ると広島でバスケやバレーが強い理由もなんとなくわかりますね。

広島ドラゴンフライズはBリーグ優勝を果たし、広島サンダーズも屈指の強豪チームの一つです。

 

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新・広島駅。

路面電車が飛び出てくるところにもっと近づきたいです。

 

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生まれるものがあれば、消えゆくものもあります。

広島駅停留場が駅ビルの2階になり駅前大橋ルートが開業すると同時に、隣の猿猴橋町停留場は廃止となりました。

 

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広島サンダーズの選手パネルがありました。

ここは明治時代から続く老舗のタバコ専門店とのこと。今の時代に生き残っているのはものすごい努力だと思います。

 

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マツダスタジアムへと向かう道も再開発の真っ最中。

このあたりが完成したら広島駅の光景はどれほど変わるでしょうか。

 

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広島駅停留場がまだ開業してから1週間余りだったため、まだまだ皆さんもの珍しい様子でした。

時間をかけて広島お馴染みの光景としてなじんでいくのでしょう。

 

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今回の旅2カ所目のポケモンセンターへ。

メインはもちろんコイキングと赤いギャラドス。ポケモンですらカープに強く影響されているのです。

 

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ギャラドスのしっぽには増田さんのサインが。

 

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うわあ、オレンのみテンガンざんのおいしい水だ…!

ポケモンファンにはたまらない小道具がたくさん。

 

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広島に染まるピカチュウ。

旅先でローカル色の強いポケモンセンターに出会うと最高なんですよね。

 

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ポケモンセンターは広島駅の新幹線改札を出てすぐのところに移ってきました。

外国人観光客の玄関口としてもポケモンセンターは最適です。

 

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4泊を過ごすお部屋はこちら。十分すぎる広さがあって全く問題ありません。

ソファーを広げるともう一人寝られそうです。

 

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こちらのホテルめちゃくちゃ高く、吹き抜けがちょっと恐ろしい感じです。

これだけ部屋数があるからこそ安くできるんでしょうね。

 

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疲れたのでホテルで夕飯をいただきます。

広島らしさはありませんが、十分なボリュームがあって満足です。

 

これ無料とかすごいですね(もちろん宿泊料に入ってるでしょうけど)。

しかもサラダはとり放題です。

 

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部屋に帰ってスーパーのお好み焼きカープエールカープかつを食べました。

スーパーのお好み焼きでもめちゃウマですねえ。

 

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早速ポケモンセンターでお土産のピンバッジを購入しました。

いい思い出になりました。

 

3日目・広島で試合観戦+広島グルメ

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朝食も無料。バイキングですが人が多いので一周が限界です。

でもこれだけ食べられれば十分です。

 

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疲れていたのでそのままお昼まで部屋でダラダラ過ごし、いい時間になったら徒歩圏内にあるお好み焼きいっちゃんへ。

 

ミシュランガイドにも掲載された広島を代表する名店の一つです。

広島駅の構内にもお店がありますが、少し歩いたこちらが本店です。

 

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ひろゆきってサイン書くんだ…いくらなんでも新鮮すぎです。

100点にハートマークまでつけちゃって。それってあなたの感想ですよね?

 

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少し値が張るにもかかわらず迷わず選択したのは、広島名物カキが豪快に入った人気ナンバーワンのカキそば!

旬の時期ではありませんでしたが、それでもやっぱり文句なしに美味しい!お店の雰囲気も地元の人に愛されているのが良く分かりました。

 

さて大阪と広島のお好み焼きが出そろったところで、お好み焼きの歴史を調べてみましょう。

 

お好み焼きのルーツとして挙げられるのが、東京でもんじゃ焼きから派生した「どんどん焼き」という料理のようです(諸説あり)。

近畿地方には安く食べられる洋食ということで一銭洋食として広まり、それが冒頭でも登場したねぎ焼きやキャベツ焼きといった形で現在も食されています。

 

お好み焼きという言葉が誕生したのは大正時代の東京

客が自分の好みに焼けることから「お好み焼き」と名付けられたそうですが、その当時はどうも飲食を口実として男女が交わういかがわしいお店だったようです。

 

それとほぼ同時期大阪にもお好み焼きが誕生しましたが、その当時は上流階級を相手にした高級店でした。

その後お好み焼きという言葉は客が好みで焼くという意味から、粉もの料理そのものを指すようになりました。

 

お好み焼きは大阪を中心に様々な形で提供されるようになり、庶民にも広く食べられるようになりました。

広島のお好み焼きも源流は同じどんどん焼きですが、独自に発展を遂げ大阪とは異なった料理に変貌しました。

 

しかし日本で最古の現存するお好み焼き屋さんは大阪でも広島でもなく、東京浅草の染太郎というお店だそうです。

大阪屈指の老舗である「はつせ」は昔のいかがわしい?お店だったころの雰囲気を踏襲して完全個室になっており、更にこれらの老舗では「客が好みで焼く」というやり方を継承しているそうです。

 

さて、大阪と広島のお好み焼きは何が違うのでしょうか?

AIに聞いてみました。

🍳 大阪風お好み焼き

  • 作り方:小麦粉の生地にキャベツ・天かす・肉・魚介など具材を全部混ぜ込んでから鉄板で焼く。

  • 特徴:生地と具材が一体化していて、ふんわりした食感。

  • 主役:生地そのもの。

  • :通常は入らない(店によってはモダン焼きとして焼きそばを加える)。


🍜 広島風お好み焼き

  • 作り方:生地はクレープのように薄く伸ばし、その上にキャベツ・もやし・天かす・肉を重ねて「重ね焼き」にする。

  • 特徴:蒸し焼きでキャベツが甘くなり、シャキシャキ感も残る。

  • 主役:野菜と麺。

  • :ほぼ必ず中華そば(またはうどん)が入る。

  • :最後に薄焼き卵を重ねるのが定番。


ざっくり比較

  • 大阪=「混ぜ焼き」 → 生地ふんわり

  • 広島=「重ね焼き」+「麺」 → ボリューム満点

 

とにかく大阪のお好み焼きはふんわりが特徴。

だからこそお腹にたまらないので、ご飯のおかずとして食べられることもあるのです。

 

一方で広島のお好み焼きはが主役、そこにたっぷりのキャベツが入ります。

ボリュームたっぷり野菜もとれる栄養食で、戦後焼け野原となった広島で発展してきた理由もうなずけます。

 

実際広島のお好み焼きは戦争や原爆で夫を失った女性が始めた例が多く、重工業が発達して鉄が入りやすかったこと、アメリカから小麦粉が大量に流入してきたことも発達した理由の一つ。

広島のお好み焼きは戦後復興の象徴であり、今も昔も変わらぬ庶民の味なのです。

 

麺とかソースとかまだまだ書きたいことはありますが、お好み焼きが冷めてしまうのでこの辺にしましょう。

wikipediaのお好み焼きへの愛情がすごいことになっています。

 

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広島駅の新幹線口は道路が広すぎます。

日本一広いんじゃないかって思うほどです。

 

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このマンホールは折り鶴をモチーフにしたものでしょうか。

何ともオシャレです。

 

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カープパッケージの新庄みそのかりんとうをゲット。

これだけ広島が詰まったお菓子もないですね。

 

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部屋で中国新聞を読んで過ごしました。

広島で長崎の平和公園の風景を見るっていうのも不思議な気分です。

 

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大雨の土砂降りですが横川駅へ。

 

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いろんなマンホールがあって楽しいです。

お好み焼きいいなあ。

 

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土砂降りの中、屋根付きのエディオンピースウイングで観戦。

しかし靴はびしょぬれになったので、中国新聞が大活躍しました。

 

まとめ

以上、大阪でお好み焼きのルーツに出会い、広島でお好み焼きに出会う旅の記録でした。

後半でもまだまだお好み焼きを食べ続けます。

sportskansen.hatenablog.jp

 

その他の遠征記についてはこちら!↓

sportskansen.hatenablog.jp