注:本記事は新型コロナウイルス感染拡大後の情報を元にしています
今回は広島東洋カープ、オリックスバファローズの試合観戦のためにマツダスタジアム、京セラドーム大阪などを訪れた時の遠征記を紹介します。
試合観戦の模様はこちらをどうぞ!
今回は大阪、広島へ向かう旅。
その共通点と言えば、やっぱりお好み焼き!ただひたすら食べ比べする旅となりました。
前編はこちら。
簡単な旅程は下記のとおりです。
それではごゆっくりどうぞ!
4日目・広島小観光+広島グルメ

朝食は毎日同じメニューです。
そんなにバリエーションがないのでこれはしょうがないですね。食べられれば十分です。

本日も朝から土砂降り。
そんな中、路面電車で原爆ドームを見学しに来ました。

何度見てもその迫力には息を呑みます。
崩壊などする前にできるだけ多くの人に見て欲しい、人類の負の遺産です。

平和記念公園には多くの観光客が訪れていました。

更に平和記念資料館へ。
以前訪れた時から改修工事が行われてリニューアルしたとのことで、改めて訪れてみることにしました。
ただ、いくらなんでも人が多すぎてじっくり見ることはかなわず…。
以前との大きな変化は人形が撤去されたことでしたが、それでもなお感情に訴えかけてくる展示が多かった印象を受けました。
長崎が淡々と事実を展示しているのとはまた違った広島のスタンスを感じ取ることができました。
出来れば広島と長崎両方訪れて欲しいですね。

そんな平和の象徴として、マツダスタジアムやエディオンピースウイングが挙げられる時代となりました。
一方で長崎のピーススタジアムがないのが寂しいところ。あそこも十分メッセージ性はあるんですが…。

広島で行われたG7の椅子と机です。
お好み焼きの体験会などもしたらしいです。

この何気ない病院、ここが原爆の爆心地でした。
爆心地にしてはやけにあっさりしています。ビルがあるから仕方ないんですかね。

広島そごうを見たり。

ひろしまゲートパークプラザを見たり。

ここは旧市民球場跡地です。
この場所を巡ってはすったもんだありましたが、イベント広場として活用されることになったようです。

続いてはやっぱりお好み焼き。
こちらの八昌は食べログのお好み焼き部門において広島で最も評価が高く、日本でも3番目のお店です。

職人技で次々にお好み焼きが焼かれていきます。
芸術ですねこりゃ。
ところでずっと横でねぎを切っていて、大変目が痛かったです。
あれだけはどうにかしていただければ…。

やってきましたお好み焼き。
この旅広島では3枚目、大阪のねぎ焼き、キャベツ焼きも含めて5枚目です。
そして個人的には、現段階でトップに好き!
もちろん具材が全部違うので単純比較はできませんが、お好み焼きとして一番高レベルにまとまっている印象を受けました。
お好み焼きもなかなか奥が深いもんです。

引き続き広島の中心部を闊歩。

野球、サッカーと来たらバスケ、バレーも!
夢のアリーナ計画が進行中です。

広島と言えばPerfume。

そして奥田民生、吉川晃司。
他にもポルノグラフィティとかもいますね。著名なアーティストがたくさん。

恒例のアーケード歩き。楽しい。

こちらは広島バスセンター。そごうの3階にある珍しいバスターミナルです。
この存在によって紙屋町が栄えた、という話もあります。

広島初の地下街紙屋町シャレオも。シャレオはオシャレを逆さにしただけ。
かつてあった地下鉄計画を転用してできた地下街だそうですが、シャッターを下ろしているお店も目立ちます。

時間があったので広島市役所へ。

ここには被爆した物品が展示されています。
広島各地にこういったものが残されているんですね。

広島駅で揚げもみじを購入。
カロリー爆弾ですがとっても美味しいです。

お土産に生もみじとポケモンのもみじ饅頭を買いました。
ピッピカチュウ。

別に饅頭がピカチュウの形しているとかそういうことはありませんでした。
そういや昔ぷよまんってあったなあ…(遠い目)

この日はカープの試合が中止になったので、ホテルで夕飯をいただきました。
旅先で雨の中ずっとホテルにこもる幸福。
5日目・広島で試合観戦

朝食はいつものメニューです。
365日これでもいいかもな。

宮島を臨む宮島競艇場。風光明媚さでは日本一かも。

二つの世界遺産、一応回ってきました。
厳島神社は鳥居すら見てないですけど。

廃止された広島駅停留場とそこから伸びる線路を見られる機会もあとわずかでしょうか。
資料の一つとして。

昨日見られなかったカープの試合を観戦することができました。
チケット2日間とっといてよかった…。
6日目・大阪で試合観戦

いよいよ広島を出発。
広島駅に滑り込んできたのは…

ハローキティ新幹線!乗るの人生で2回目です。

キティはみんなのにんきもの。

というわけで外国人にも大人気です。

車両自体は当時最速の時速300キロを記録した500系。
その速さの割に今ではこだまでしか運用されていません。時代の流れですね。

途中ワンピース新幹線とすれ違いました。
そのうち山陽新幹線は全部なんらかのキャラクターになるのかな?

帰りもケチって西明石駅で下車。
新快速のおかげでそんなに不便を感じないんですよね。

今日のお宿はこちら。細い?

初日に続けて大阪メトロに乗車。
1990年に開業したこの長堀鶴見緑地線、実は日本初のリニアモーターカーなのです。時代を先取りしていますね。

ようおこし。多分前も見たはず。

イオンでまたキャベツ焼きを買いました。
後で気付きましたが初日と同じ系列のお店でした。

でもおいしいので問題ありません。

朝食用にパンも買ってみます。

とっても美味しかったです。
大阪は粉もん文化だけあってパンも美味しいんですかね?

京セラドームでこの旅2回目の試合観戦。
でも阪神主催とオリックス主催で雰囲気が違って楽しめました。
7日目・尼崎で試合観戦+大阪グルメ

パンを食べたら、阪神タイガースファームの新しい本拠地SGLスタジアムへ。
日差しがきつすぎることを除けば、とても快適なスタジアムでした。真夏のデーゲームはさすがに…

デーゲームで失われた塩分を補給するため、この旅最後のお好み焼きへ。
新梅田食道街にあるSAKURAに来ました。人生で初めて野球遠征をしたときにも訪れた思い出のお店です。

これでこの旅7枚目…と思ったのですが、実は京セラドームでも2枚くらい食べてるので9枚目ぐらいです。
これだけ広島でお好み焼きを食べてから来ると、大阪のお好み焼きはマヨネーズもかかってるしまったく違う見た目をしているのが良く分かりますね。
そしてやっぱり…うまい!
今回のお好み焼き旅の1位タイに並びました。やっぱり大阪と広島で甲乙は付けられません。
改めて比較してみると、大阪は数百円でも食べられるおやつから本格的なお店まで幅広く、一方で広島は外食のごちそうとして発達している印象を受けました。
どちらも素晴らしいお好み焼き文化ですが、ちゃんと調べると全く違っていて大変面白いです。

こちらも思い出のお店、こころにあまいあんぱんやへ。

ずんだと栗を買いました。
ここのあんぱんは本当においしくて、ずっと記憶に残っています。立派な梅田名物です。

帰りの新幹線はガラガラ、ゆっくり帰ることができました。
お盆の時期はこだまが狙い目です。
まとめ
以上、7日間かけてひたすらお好み焼きを食べまくりました。
庶民の味から一流店の味まで様々に楽しんできましたが、ひとつ残らずすべてに魅力があって全部最高の一枚でした。
個人的にはあまり時間がなくて巡り切れなかった大阪のお好み焼きを、もっともっと追求したい気持ちになりました。
そして改めて東京のお好み焼きも食べてみたくなりました。人生のお好み焼きの旅はまだまだ続く…。
その他の遠征記についてはこちら!↓