以前、「スポーツ熱が高いのはどこだ?都道府県別プロスポーツチーム数ランキング!」という記事を2回書きました。
今回はスタ辞苑5周年を記念し、都道府県別のアクセス数ランキングを算出してみることにしました。
スポーツが好きな人ならきっとこのブログも見つけてくれているはず…?
なお、比較のため都道府県名の後に人口の順位を乗せておきます。
人口の順位よりアクセス数の順位が高ければ、スポーツ熱が高い…かも?

47位~41位
47位 高知県(人口45位)
46位 福井県(人口43位)
45位 宮崎県(人口35位)
44位 和歌山県(人口40位)
43位 長崎県(人口30位)
42位 大分県(人口34位)
41位 佐賀県(人口42位)
47位から41位はこちら。おおよそ人口下位の県が多いですね。
高知や福井、和歌山はあまりプロスポーツもないですし、納得できる部分もあります。JリーグやBリーグのチームも出てきたので今後に期待ですね。
宮崎はプロ野球キャンプでにぎわう地ではありますが、人口の割にあまり興味がないみたいです。
そして長崎、大分、佐賀はJリーグクラブが強いはずですが、アクセス数は伸びていません。
やっぱり九州の記事をもっと増やさないとダメかな…。
40位~31位
40位 秋田県(人口39位)
39位 徳島県(人口44位)
38位 石川県(人口33位)
37位 富山県(人口37位)
36位 鹿児島県(人口24位)
35位 熊本県(人口23位)
34位 山口県(人口27位)
33位 鳥取県(人口47位)
32位 福島県(人口21位)
31位 香川県(人口38位)
続いて40位から31位はこちら。富山は人口とピッタリ同じ順位を達成。
秋田はバスケが人気ですが、人口と順位があまり変わりませんね。
この中で気になるのは熊本、鹿児島の南九州コンビ。
人口的にはもうちょっと多くても良さそうですが、どうも九州はアクセスが伸びないようです。
また山口や福島あたりも人口に比べると低い順位です。この2県は中規模の街が県内に点在しているという共通点があります。
そうなるとスポーツで一体感を出すということがなかなか難しいのかもしれません。
一方で人口最下位の鳥取はかなり高順位です。
島根スサノオマジックの記事がだいぶ伸びたので、鳥取在住の人がたくさんアクセスしてくれたのかもしれません。
30位~21位
30位 岐阜県(人口17位)
29位 山梨県(人口41位)
28位 岩手県(人口32位)
27位 奈良県(人口28位)
26位 島根県(人口46位)
25位 沖縄県(人口25位)
24位 青森県(人口31位)
23位 滋賀県(人口26位)
22位 山形県(人口36位)
21位 岡山県(人口20位)
続いては30位から21位。
山梨や島根は人口下位ながら多くのアクセスがあります。やはりヴァンフォーレ甲府や島根スサノオマジックの影響でしょうか。
また山形も多くのアクセスがあります。
モンテディオ山形でスポーツに興味を持つ人が多いのでしょう。
沖縄は琉球ゴールデンキングスの人気が高いのでもっと多いかと思いましたが、人口と全く同じ順位でした。
逆に沖縄から外のアリーナに行くのが大変なので、そのあたりが反映されているのかもしれません。
一方で岐阜は人口の割にアクセスが少ないようです。
中日ドラゴンズの記事をもっと充実させるべきか…?
20位~11位
20位 長野県(人口16位)
19位 三重県(人口22位)
18位 宮城県(人口14位)
17位 愛媛県(人口29位)
16位 新潟県(人口15位)
15位 群馬県(人口18位)
14位 広島県(人口12位)
13位 京都府(人口13位)
12位 茨城県(人口11位)
11位 静岡県(人口10位)
日本の上位半分、20位から11位はこちら。
おおよそ人口の順位と同じになっていますが、愛媛だけ人口の順位よりだいぶ高くなっています。
これに関してはさっぱり理由が分かりません…。
なぜなら愛媛の記事は今まで一本も出していないからです。
愛媛県にものすごく読んでくださっている方がいる…?だとしたら嬉しいですね。
10位~1位
10位 兵庫県(人口7位)
9位 福岡県(人口8位)
8位 栃木県(人口19位)
7位 愛知県(人口4位)
6位 埼玉県(人口5位)
5位 北海道(人口9位)
4位 千葉県(人口6位)
3位 大阪府(人口3位)
2位 神奈川県(人口2位)
1位 東京都(人口1位)
一気にトップテンを紹介します。
ほとんど人口上位がそのままのランキングになっていて面白いですね。
その中で目立つのは、やっぱり栃木。
なんといっても栃木には宇都宮ブレックスがありますから、そのファンの方が興味を持ってくださっているとみて間違いないでしょう。
栃木からであれば首都圏の各アリーナに行くのも比較的便利ですし、その情報収集のツールとして使っていただけてるのであればありがたいですね。
うーん、やっぱりBリーグの勢いは凄いなあ…。
まとめ
ここまで日本各地のアクセス数ランキングをご紹介しましたが、実は少数ながら海外からのアクセスもあります。
例えば高知の3分の2ほどですがカリフォルニアからのアクセスがありますし、それ以外にもイングランド、台北、ソウル、バンコクなどなど…。
現地の日本人の方なのか、あるいは海外の方が日本のスポーツに興味をもって翻訳して読んでいるのか、それともほかの思惑があるのか分かりませんが、いずれにせよ世界各国からもアクセスがあるのは事実です。
私としては全く想定していなかったので驚きもありますが、同時にやりがいも感じます。
今後も世界の人に楽しんでもらえる記事作りを続けていきたいです。
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