スタ辞苑は2025年6月19日をもって5周年を迎えます!
コロナでスポーツの試合がなくなって書き始めたスタ辞苑、今ではすっかりコロナも明け、記事を書くことが生活のルーティーンになってきました。
そして思ってしまったのです。
これまで書いた記事から5周年大賞を決めたい!
果たしてスタ辞苑5周年大賞に輝くのはどの記事か!?
選考方法
1.対象は全ての記事
2.野球部門、サッカー部門、バスケ部門、その他のスポーツ部門、コラム部門で選考
3.それぞれの部門で期間内にもっともアクセス数が多かった記事を各部門の大賞、その中でもっともアクセス数の多い記事を年間大賞とする
野球部門
野球部門は「ヤクルト戸田球場~超庶民派球場~」!
名だたる大球場を抑え、河川敷の球場が1位とは…。
でもこのブログを読んでいるようなマニアックな方であれば、行ったことのある球場より行くに行けない秘境球場の方が興味を惹かれるのでしょう。
秘境と言っても埼玉の街中からほど近い場所ですが…。
長年スワローズの名選手を育んできた戸田球場ですが、さすがにぼろっちくなったので二軍施設を茨城に移転することが決まっています。
土手からプロ野球を見る独特の楽しみ方ができるのも、あと少しかもしれません。
サッカー部門
サッカー部門は「日立柏サッカー場(三協フロンテア柏スタジアム)~レイソルがレイソルであるために~」!
…戸田球場といい日立台といい、小ぶりなスタジアムの記事の方が需要があるんでしょうか?
日立台はとにかくコンパクト、おまけに柏レイソルの熱い応援も相まって、Jリーグで唯一無二の雰囲気が味わえるスタジアムです。
屋根が無かったりスタンドが小さかったりいろいろと苦労もありますが、一度訪れればとりこになること間違いなし。
ぜひ一度は足を運んで欲しいスタジアムの一つですね。
バスケ部門
バスケ部門は「舞洲アリーナ(おおきにアリーナ舞洲)~大阪ノリを楽しむならここやで!~」
まさかの記事が一位となりましたが、これに関してはアリーナがスタジアムに比べ「多目的に使用できる」影響が大きいように思います。
すなわち音楽ライブなどのイベントに訪れる方がアリーナの情報を調べる中で、ここにたどり着いているのでしょう。
例えばアリーナ立川立飛の記事なんかは、Bリーグと関係なく突如アクセスを集めることもありましたからね。
いずれにせよ何らかのルートでこのブログを訪れ、そしてBリーグに少しでも興味を持ってもらえたらうれしいですね。
まだまだBリーグも発展途上ですから。
その他のスポーツ部門
その他のスポーツ部門は「武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ(バドミントンver.)~オリンピックからバドミントンの聖地へ~」!
これに関してもどうやらスポーツ以外のイベント目当ての人がアリーナ情報を調べにアクセスしているようです。
実際このアリーナは都心からほど近くキャパもそれなりに大きいため、イベントには結構活用しやすいらしいのです。
個人的にはステージとの距離が遠くてだいぶ見えにくいと思いますけどね。スポーツだってよく見えないんだから…。
ちなみにですが、Bリーグの試合とアニメの音楽ライブがドッキングされためちゃくちゃなイベントが開催されたこともあります。
スポーツオタクとアニメオタクががっちゃんこしてカオスな雰囲気だったのをよく覚えています。もうやらないのかなあ?
コラム部門
コラム部門は「プロレスはやらせなのか?~プロレスの楽しみ方を考える~【コラムその107】」!
100を超えるコラム記事の中で、アクセス数ナンバーワンはまさかのプロレス記事でした。
本編では1回しか訪れていないのに…。
やっぱりプロレスがやらせなのかどうかって永遠のテーマなのかな、という風に思います。
それに対する私の答えは記事の中にありますので、ぜひ読んでみてください。
総合大賞
さあ、各部門の記事が出そろいました!
野球部門:ヤクルト戸田球場~超庶民派球場~
サッカー部門:日立柏サッカー場(三協フロンテア柏スタジアム)~レイソルがレイソルであるために~
バスケ部門:舞洲アリーナ(おおきにアリーナ舞洲)~大阪ノリを楽しむならここやで!~
その他のスポーツ部門:武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ(バドミントンver.)~オリンピックからバドミントンの聖地へ~
コラム部門:プロレスはやらせなのか?~プロレスの楽しみ方を考える~【コラムその107】
果たしてスタ辞苑5周年大賞を受賞するのは…?ジャカジャカジャカジャカ…
ジャン!「プロレスはやらせなのか?~プロレスの楽しみ方を考える~【コラムその107】」でした!
まさかこの記事が5年間で一番読まれることになるとは…。
個人的には結構面白く書けた自信があったのですが、当初は思ったより伸び悩んでいました。
プロレスの記事なんて初めて書いたし…
そんなある日、この記事が突然とんでもない伸び方を見せたのです。
それはNetflixで「極悪女王」が公開された時でした。
それ以降プロレスに興味を持つ人が増えたのか飛躍的にアクセス数が伸び、未だにアクセスされ続けている状態です。
人生何がきっかけになるか分からんもんですね…。
そんなわけでプロレスの記事がアクセスされ続けているスタ辞苑ですが、今後も引き続きこのスタイルでやっていきたいと思います。
次の目標は10周年…その時までにこれを上回る記事を出せていたいものです。
他のコラムはこちらからどうぞ↓