注:本記事は新型コロナウイルス感染拡大後の情報を元にしています
今回は信州ブレイブウォリアーズのおよびスピードスケート観戦のためにホワイトリング、エムウェーブを訪れた時の遠征記を紹介します。
試合観戦の模様はこちらをどうぞ!
長野市は初めて訪れたのですが、信州のおいしい食べ物はやはり長野にもあふれていました。
また東京、札幌に続くオリンピック都市であり、長野オリンピックの遺構が今なお息づく街づくりを見学しました。
簡単な旅程は下記のとおりです。
それではごゆっくりどうぞ!
1日目・ホワイトリングで試合観戦+長野グルメ
北陸新幹線に乗って長野へ。かつて長野止まりだったときは長野新幹線と呼ばれていましたが、金沢まで延長されて北陸新幹線へと呼び名が変わりました。
個人的にこの新幹線に乗るのは初めてだったので大変楽しみにしてました。
おっ、ロッテの二軍本拠地、ロッテ浦和球場があります。結構立地良いんだな。
ロッテの工場が浦和にある関係で球場もここにあるのです。まだ行ったことないので行ってみたいですね。
軽井沢。こんな感じなんですね。避暑地として有名ですがまだ行ったことないです。
のどかな風景が続きます。これはぜひ新幹線に何度も乗って景色を楽しみたい。
長野駅に着きました。かつては終着駅、現在は途中駅の一つ。
高架駅でなかったのがちょっと意外でした。新幹線というと高架駅のイメージがあったので。
広くてきれいな駅ですね。さすが長野県の県庁所在地。
そして長野オリンピックの大きなエンブレムが掲出されています。長野オリンピックは第18回冬季オリンピックであり、現段階では最も南で行われた冬季オリンピックです。
ゆうに20年以上たっているのにこういったものが残っているのは、やはりオリンピックという大会の大きさをヒシヒシと感じますね。
さらに驚いたのが街中へのオリンピックの根付き方でした。それはまたのちのち。
長野駅前。かなり栄えています。
まだ行ったことがない街に行くのはとてもワクワクしますね。
シャトルバスに乗ってホワイトリングに来ました。無料というあたりに信州ブレイブウォリアーズの努力が垣間見えます。
こちらがホワイトリングです。長野オリンピックのショートトラック会場でありましたが、改装されてアリーナとなりました。
そして気付けば信州ブレイブウォリアーズのホームとなりました。これのおかげでB1昇格要件を満たすことができたので、20年の時を経て大きな役割を果たしたといえます。
夜の長野駅、善光寺口。とても雰囲気があっていい感じですね。
以前松本に行ったとき、信州みそのラーメンにいたく感動しましたので長野でも探して食べてみることにしました。
松本で食べた信州みそラーメンはこちら。
そしてこちらが待望のラーメン。みその甘みが感じられやっぱりおいしいですね。
そもそも私自身信州みそがすごい好きなのかもしれないです。
街中を見ると、なんと長野オリンピックのエンブレムのマンホールがありました。しかもかなりきれいなので大事にされているのでしょうね。
デリシアというローカルスーパーを見つけたので行ってみましょう。長野のローカルスーパーだとツルヤのイメージが強かったのですが、こちらのデリシアも有名なようです。
牛乳、ワイン、山賊焼など。デリシアもツルヤに負けず劣らず信州のおいしいものがいっぱいあって楽しいスーパーでした。長野サイコー!
そして長野駅前のいろは堂にておやきも購入。信州のおやきってなんだかほっとするんですよね。
2日目・エムウェーブで試合観戦+長野グルメ
朝の長野駅周辺。
ビルの隙間からきれいな山並みがチラ見しています。長野良いなあ。
明るいとこうなっているんですね。いい駅舎です。
長野駅前にはオリンピックを記念したモニュメントもあります。本当にいたるところにオリンピックの遺構が残っていますね。
本当は小布施にいって栗を食べる予定だったのですが、こちらのエムウェーブでスピードスケートの大会が行われるのを知って急遽予定変更。
エムウェーブは長野オリンピックのスピードスケート会場として作られ、清水宏保が金メダルを獲得しました。
一目見た感想としてはデカい!の一言。多分スピードスケートのリンクって陸上競技場のトラックと大きさはそう違わないはずなので、それが室内にあるんだからそりゃ大きいですよね。
20年たっても古さは見えずかなりきれいな施設でした。長く使うことをちゃんと想定して設計したんだろうなあと思います。
さて、せっかく長野に来たのでおそばを食べます。
まー、長野のおそばは間違いないですよね。大変美味しかったです。
信州ブレイブウォリアーズも宣伝頑張っているようです。いつしか長野オリンピックを超える存在感を発揮したいですね。
一方、JリーグのAC長野パルセイロの自販機もありました。とはいえライバルの松本山雅に比べるとちょっと存在感は薄め。
こちらも立派なスタジアムがあるので、J2、J1を目指して頑張ってほしいです。
長野駅から善光寺に向かう途中、こちらにも大きなオリンピックシンボルがありました。こうしてみると長野オリンピックはまだ終わっていないんじゃないか、と思わされます。
秋ですねえ。
道中、味噌ソフトクリームなるものを発見。
味はどうかな…?と思ったのですが、味噌の甘みとコクが生かされていて意外や意外、かなりおいしい一品!
ぜひ善光寺に来たら食べてみてください。いい思い出になりますよ。
そして長野のもう一つのシンボル、善光寺へ。
644年からある大変歴史あるお寺で、本田善光が上洛した際に阿弥陀如来像が水中から現れ背に乗ってきたので、それを信濃に持ち帰り祀ったのがその始まり。
そのお姿は絶対秘仏のため見ることはできません。ただし、七年に一度全く同じお姿の前立本尊御開帳があり、ちょうど今年の4月から御開帳があります。
無宗派のため特に信仰を問わないのも大きな特徴で、だれでも気軽に訪れることができます。まあ私も無宗派ですけど。
また真っ暗な回廊を手で探りながら進むお戒壇巡りはぜひ体験しましょう。「死の疑似体験」とも言われています。
秋ですねえ。
秋ですよ。
少し歩いて、裾花峡天然温泉宿うるおい館という温泉施設へ。
いやあ、ここめちゃくちゃいいですよ。泉質も素晴らしいし、景色もめちゃくちゃいいです。
長野に来たら是非オススメしたいですね。料金もお手軽です。
こんな景色を眺めながら温泉につかることができます。疲れなんて吹っ飛びますよね。
川から見る長野市街。
夕方の長野駅舎。いい駅舎なのでとても気に入りました。
夕飯は信州名物ソースカツ丼。鹿肉と豚肉のセットに馬肉を添えて。
こりゃもう贅沢ですなあ。たまりませんね。
ソースも追加でドバドバかけました。
帰りの新幹線まで意外と時間があったので、夜の善光寺を目指してちょっと散歩しました。
オリンピックシンボルもライトアップされています。
しかし、思ったよりシャッターが閉まっていました。まあ、観光地の夜はこんなもんですかね。
でも人も少ないしこれはこれでなかなか味があります。真っ暗だったら怖いけど、一応電気もついていますし。
帰り際、信州ブレイブウォリアーズとAC長野パルセイロのポスターが並んでいるのを発見。どっちもがんばれ。
帰りはリンゴジュース飲みながら帰りました。これもまた大変美味かったです。
まとめ
松本に続いて信州シリーズ第2弾長野編となったわけですが、やっぱり信州のグルメは非常においしいです。
というか、もしかしたら私の舌が信州のグルメを欲しているのかもしれません。信州みそとか非常に好きですし。
将来移住するなら長野か…?でも雪が…。
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