サッカー
エディオンピースウイング広島は、2024年開場、広島県広島市にあるサンフレッチェ広島のホームスタジアム。 サンフレッチェ広島はJリーグ開幕以来、広島広域公園陸上競技場(通称ビッグアーチ)をホームスタジアムとしてきた。
静岡市清水日本平運動公園球技場(IAIスタジアム日本平)は、1991年開場、静岡県静岡市にある清水エスパルスのホームスタジアム。 Jリーグでは初めて記事を書いたスタジアムでもあり、筆者の個人的な思い入れも強い。
水戸市立競技場(ケーズデンキスタジアム水戸)は、1987年開場、茨城県水戸市にある水戸ホーリーホックのホームスタジアム。 水戸ホーリーホック、26年目にして初のJ1昇格。 J2開幕以来25年間昇格も降格もなかった水戸ホーリーホックの昇格は、2025年Jリーグ…
熊本県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)は、1998年開場、熊本県熊本市にあるロアッソ熊本のホームスタジアム。 ネーミングライツを取得している「えがお」は熊本に本社を置く健康食品の通販を行っている企業で、決して怪しい会社ではない。…
岡山県総合グラウンド陸上競技場(JFE晴れの国スタジアム)は、1957年開場、岡山県岡山市にあるファジアーノ岡山FCのホームスタジアム。 旧日本陸軍の練兵場跡地に作られた競技場で、国体が2回も行われた由緒正しき国体スタジアム。
町田市立陸上競技場(町田GIONスタジアム)は、1990年開場、東京都町田市にあるFC町田ゼルビアのホームスタジアム。 このスタジアムは筆者の家から行きやすいこともあり(相対的に)、これまでも2度記事に起こしている。
日立柏サッカー場(三協フロンテア柏スタジアム)は、1985年開場、千葉県柏市にある柏レイソルのホームスタジアム。 以前訪れた時もその雰囲気に圧倒されたのだが、それでもコロナ禍ということもあって観客はほぼ半分で声出しも禁止、アウェイサポーターも入…
群馬県立敷島公園県営陸上競技場(正田醤油スタジアム群馬)は、1951年開場、群馬県前橋市にあるザスパクサツ群馬のホームスタジアム。 ここ最近の大きなトピックと言えば、2024年からエンブレム、ロゴの刷新をはじめとした大幅なリブランディングを行ったこ…
相模原麻溝公園競技場(相模原ギオンスタジアム)は、2007年開場、神奈川県相模原市にあるSC相模原のホームスタジアム。 前回訪れた2020年シーズンはコロナウイルス感染拡大直後であったものの、逆転で2位となり見事J2昇格を果たしたSC相模原。 更に神奈川の…
札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)は、2001年開場、北海道札幌市にある北海道コンサドーレ札幌のホームスタジアム。 2018年の北海道日本ハムファイターズ本拠地移転発表以来、札幌ドームを取り巻く状況は激変してきた。 本当に、激変してきた。それ…
長野県松本平広域公園総合球技場(サンプロ アルウィン)は、2001年開場、長野県松本市にある松本山雅FCのホームスタジアム。 以前訪れた段階では、堂々のJ1の舞台で戦っていた松本山雅FC。 しかしいつの間にか、J3にまで転がり落ちてしまっていた。
PEACE STADIUM Connected by SoftBankは、2024年開場、長崎県長崎市にあるV・ファーレン長崎のホームスタジアム。 PEACE STADIUMは三菱重工の工場跡地にジャパネットが作り上げた、長崎スタジアムシティの中核となる施設である。 まずは長崎スタジアムシティ…
南長野運動公園総合球技場(長野Uスタジアム)は、2002年開場、長野県長野市にあるAC長野パルセイロのホームスタジアム。 1998年に行われた、長野オリンピック。 その主会場として作られた長野オリンピックスタジアムを中心に、南長野運動公園が整備された。
三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)は、1955年開場、神奈川県横浜市にある横浜FC、Y.S.C.C.横浜のホームスタジアム。2019年にJ2で2位となり、クラブ史上2度目のJ1昇格を達成した横浜FC。 2020年はコロナの影響で降格がなかったものの、降格圏を脱する…
茨城県立カシマサッカースタジアム(カシマスタジアム)は、1993年開場、茨城県鹿嶋市にある鹿島アントラーズのホームスタジアム。 以前訪れたのは2019年、コロナが流行り始める前のこと。 2020年に本ブログを始めて以来改めてカシマスタジアムに行きたい行…
オールガイナーレYAJINスタジアムは、2012年開場、鳥取県米子市にあるサッカー専用球技場。 主にJリーグに所属するガイナーレ鳥取の練習拠点として使用されている。 このスタジアムができた経緯を理解するには、ガイナーレ鳥取の歴史を追っていかねばならな…
福島県営あづま陸上競技場(とうほう・みんなのスタジアム)は、1994年開場、福島県福島市にある福島ユナイテッドFCのホームスタジアム。 こちらも例にもれず1995年の福島国体に向けて作られたスタジアム。 幸か不幸か国体スタジアムのおかげで、日本全国にJ…
長居球技場(ヨドコウ桜スタジアム)は、1987年開場、大阪府大阪市にあるセレッソ大阪のホームスタジアム。 開場当初は野球場以外で初の全面人工芝を張った球技専用スタジアムであった。
横浜国際総合競技場(日産スタジアム)は、1998年開場、神奈川県横浜市にある横浜F・マリノスのホームスタジアム。 横浜在住の筆者にとって、日産スタジアムはホームスタジアム。 子供の頃からお世話になっている、人生で横浜スタジアムの次に通い慣れたスタ…
東大阪市花園ラグビー場は、1929年開場、大阪府東大阪市にあるFC大阪のホームスタジアム。 花園といえば、ラグビー。 高校野球における甲子園と同じように、高校ラグビーといえば花園だなんてことは日本中の誰だって知っている。
岐阜メモリアルセンター長良川競技場は、1991年開場、岐阜県岐阜市にあるFC岐阜のホームスタジアム。 …なのだが、今回は名古屋グランパスが主催試合を行ったのでそちらの模様をお届けしたい。 なぜグランパスがリーグ最終戦という大事な大事な試合を長良川で…
岐阜メモリアルセンター長良川競技場は、1991年開場、岐阜県岐阜市にあるFC岐阜のホームスタジアム。 こちらも例にもれず国体スタジアムではあるが、1991年に開場して2009年に改修、国体が実際に行われたのは2012年のこと。 つまり国体で使われたが、国体の…
秋田市八橋運動公園陸上競技場(ソユースタジアム)は、1941年開場、秋田県秋田市にあるブラウブリッツ秋田のホームスタジアム。 1941年開場というのは、Jリーグのスタジアムとしては最古になるらしい。まあ、喜ばしいことではないかもしれないが…。
富山県総合運動公園陸上競技場は、1993年開場、富山県富山市にあるカターレ富山のホームスタジアム。 もちろん、2000年に行われた富山国体に向けて作られたスタジアムである。地方のデカいスタジアムは大体国体でできたと思っておけばOK。 2002年のワールド…
北九州スタジアム(ミクニワールドスタジアム北九州)は、2017年開場、福岡県北九州市にあるギラヴァンツ北九州のホームスタジアム。 ギラヴァンツ北九州は元々北九州市立本城陸上競技場をホームとしていたが、キャパシティの少なさ、アクセスの悪さ、そして…
東京スタジアム(味の素スタジアム)は、2001年開場、東京都調布市にあるFC東京のホームスタジアム。 FC東京の前身は1935年創部の「東京ガスサッカー部」。 現Jリーグクラブとして、東京最古の歴史を持つ。 その間太平洋戦争が勃発して選手が徴兵されたり、…
三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)は、1955年開場、神奈川県横浜市にある横浜FC、Y.S.C.C.横浜のホームスタジアム。 横浜F・マリノスの現在のホームは日産スタジアム。 FIFAワールドカップやラグビーワールドカップ、オリンピックも開催されたあまり…
さいたま市駒場スタジアム(浦和駒場スタジアム)は、1967年開業、埼玉県さいたま市にあるスタジアム。 元々は埼玉国体のために作られたサッカー場で、1982年に陸上トラックが増設されて今の形となっている。 Jリーグ開幕前、三菱重工業サッカー部はJリーグ…
Honda都田サッカー場は、1996年拡張、静岡県浜松市にある本田技研工業フットボールクラブのホームスタジアム。 本田技研工業フットボールクラブ、いわゆるHondaFCと言えば、 ・時にはJリーグ参入ヘの最後の関門、JFLの番人として、 ・時には天皇杯でJリーグ…
平塚競技場(レモンガススタジアム平塚)は、1987年開場、神奈川県平塚市にある湘南ベルマーレのホームスタジアム。 前回からの変化と言えば、ネーミングライツ企業が変わったことにより名前がレモンガススタジアム平塚となったことである。 以前のShonan BM…